ヤリ-マティ・ラトバラ/総合3位
「(アクシデントは)ステージの12kmほどの地点でクレストの先の6速左ブラインドカーブで起こった。ペースノートにはイン側に石があると記入していたので、インカットはできない。でも、レッキの時にはなかった石がもうひとつ並んでいたが、6速のスピードだったので、避けることはできず大回りをしようともおもったがラインを外すと滑りやすかったので、再び切り込んで石に当たるしかなかった。いいスタートのあとでの残念な出来事だったが、午後はうまく挽回をしてきている。過去には苦しんだラリーで、一時はリードをすることができた。クルマは十分戦えるだけのスピードがあり、前を行くライバルたちにプレッシャーをかけることができると思う。トップ3に復帰できればうれしい」

ペター・ソルベルグ/総合4位
「最初のパンクは6速で土手に触れた時に起こった。アタックを続けたのだが、その後スピンをしたので、フィニッシュまで確実に運転することにした。その次は挽回をしようとプッシュしていた時に2速で石に当たったときに起きた。残りの2ステージはスペアタイヤがないので気をつけながらの運転となった。午前中はすこしばかり攻めすぎたかもしれない。時には遅れた分を取り返そうとしてさらにミスを犯すこともある。狙いはポディウムで、そのためには前を行くライバルたちのミスを待つ必要もあるかもしれないが、アタックを続けてプレッシャーをかけるように務める」

本日のレースクイーン

苗加結菜なえかゆうな
2026年 / オートサロン
東京オートサロン2026イメージガールA-class
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技【最難関は最初にやってくる】FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年2月号 No.1616

    スーパーGT 20周年記念特集
    激動、勇退、高揚。
    忘れられない20年

  • asweb shop

    STANLEY TEAM KUNIMITSUグッズに御朱印帳が登場!
    細かい繊細な織りで表現された豪華な仕上げ

    3,000円